道路改築工事 (阿久根高尾野道路R7-3 工区)
工期
令和7年7月24日~令和8年6月12日
工事概要
切土工 (V=23,570m3)
盛土工 (V=1,630m3)
残土処理工(V=27,400m3)
集水桝 (N=5基)
横断暗渠工 (L=38m)
| ▪ 工事名 | 道路改築工事 (阿久根高尾野道路R7-3工区) |
| ▪発注者 | 北薩地域振興局 |
| ▪工事場所 | 出水市高尾野町地内 |
| ▪竣工 | 令和8年4月24日 |
| コメント | |
| 発注された理由 | 北薩横断道路開通に向けての切土工事を主とした道路改築工事 |
| 施工にあたり 苦労した点 | ・隣接工区との施工が重なり、全工区同時進行で工事を進めなければならなかったため、ダンプ走路の確保が常に必要であった。 ・隣工区はモルタル吹付工であり、プラントヤードの確保もあり狭いヤードでのダンプ走路の確保が必要であった為、隣接工区との工程調整 (ダンプ走路の切替時期の調整)及び、工区境の高低差が大きくならないよう双方の進捗に合わせての施工箇所の調整が課題であった。 |
| 良かった点 | ・工事着手前に、各工区の現場代理人と工事の手順について打ち合わせを行い、全体の流れの取り決めを行った。施工中は双方の作業内容と作業時期、次工程を常に把握し合い、上下作業や手待ち等の無いように密に工程の調整を行った。 ・ダンプ走路切替の際は、事前に切替日程を決定したのち、当日の最終ダンプ搬出後 (16:00頃~) 走路の切替作業を行った。 結果、どの工区の運搬作業も止めることなく、常にNo.33~No.47までの約280mのダンプ走路を確保することができ、工程の遅れもなく本課題をクリアする事ができた。 |
| 工事が完了して | ・完成を迎え、ほっとした気持ちと同時に、毎日訪れたこの現場に来ることがなくなると思うと少し寂しさも感じています。 多くのことを学ばせていただいたこの経験を大切にし、次に活かしていきます。 |
